チー牛だった医学生が普通にモテるようになるためにした全部の作業

時事問題

医学生から医者になって一念発起してまともな見た目になろうとあれこれやった。

その結果、周囲の評価は結構変わって、生きづらさが減った。

再現性のあることなので共有してみようと思う。

ちなみに医学生というだけでは全くモテない。医学部内ではみんな医者だから、ただのチー牛。他学部の子も大学時代は結婚を前提に交際する人は少ないため、医師免許の効果は限定的。

病棟の看護師さんと付き合って女性に慣れる

研修医の間、いろんな病棟を回るので多くの看護師さんと出会う。

若手が多い病院で救急や整形が元気な病院であればイケイケな先生が多い。

そういう病院を選んで研修すれば自然と飲み会がたくさん開催されるので、断らなければ月何回も飲み会みたいな感じになる。

自分から行かなくても上司とかが面白がってちょうどよさそうな看護師さんとくっつけようとするため、その流れに乗れば彼女ができている。

MBさんの本を読んで、ファッションを綺麗目にそろえる

最近では日中のテレビやホリエモンのyoutubeに出てたりして有名になっているファッションバイヤーのMBさんの本を読んで、それを実践する。

最速でおしゃれに見せる方法とかがおすすめ。

MBさんの言っていることは極論で言うと以下の二つだけ。

  • 7割ドレス(きれいめ)+3割カジュアル(ラフ)の割合で服を着ろ
  • Iライン、Yライン、Aラインを作れ

どの本でもこれしか言っていない。これさえ守れば、おしゃれじゃないけど無難なファッションにすることができる。

トークの話題になるようなことをしてみる、ギャップを作る

遊んでいる先生に「ギャップを作れ」というモテ論をよく言われた。

その先生いわく、「医者なだけじゃモテない、医者なのに!?という何かを持て」といわれた。その先生は週末サーフィンをやっていて、脱ぐと意外と筋肉質であった。飲み会でよく脱ぐため若干めんどくさかった。また、音楽が好きで結構本格的なラッパーの真似事みたいなものができると言っていた。

自分も医者なのに!?というギャップを作ろうと思い色々やった。まず、物腰をすごくやわらかにして挨拶を徹底するようにした。昔は暗いイメージであったが、今はやさしくて話しやすい先生と言われている。仲良くなった後は普通に口が悪いので、DVしそうとかパス先生って言われたりもする。ギャップである。

また、意識的に旅行に行って、京都のすごい高い旅館に泊まってみたり、ダイビングやスカイダイビングをしてみたりした。

筋トレをする

同期は忙しさで体系が崩れがちなので、暇なのを生かしてほぼ毎日筋トレをしている。

引き締まった体にしとくだけで、洋服もかっこよくなりやすい。

また、物腰の柔らかさと合わせて筋肉があると、意外と筋肉があると驚かれることが多い。ギャップである。

美容院で眉カットを頼む

眉を我流でしか整えたことがなかったので、美容院で毎回やってもらうことにした。

髪を整えるよりも手っ取り早く印象が整う。

医者になる

医学生から医者になったらモテるようになった。周りの女性はトークや見た目よりも年収を気にするようにするし、病棟では主治医がやはりリーダーであるため、雄としての魅力も見せやすい。一生懸命仕事をしていれば、普通にモテる。

まとめ

こうやって書いてみるとただ医者になって少しモテるようになっただけかもしれない。

誰でもできることなので再現性も高い。国家試験に落ちたり、留年の末に退学にならなければいいだけである。

チー牛から普通にモテるようになれば、自信もつくし、音信不通であった小学校の同級生から急に連絡が来たり、この人に会ってみないという紹介もバンバンくるようになる。

特に年上の女性からはすごいモテる。初めてのデートで貯金額やほしい子供の人数まで聞かれた時は自分の甲斐性が必要とされてるなって本当に誇らしくなる。婚活パーティーでは無双して、10人中8人から指名が来る。

本当に医学生でフツメンはお勧めです。

追記:元の記事の「チー牛だった自分がイケメンになるためにした全部の作業」を読んだ感想としては脱毛のあたりでまたアフェリエイト記事かと思ったのですが、そうではなくてギャップでした。

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