ルンバブルな生活で家事を時短!家具選びのポイントや工夫について解説!

時事問題

ルンバブルという言葉を知っていますか?

勝手に家を掃除してくれるロボット掃除機の中でも有名なのが、ルンバ。

ルンバブルという言葉はルンバ+ableということで、「ルンバが使える」という意味。

今日はルンバを使うにあたっての、家具選びのポイントや収納のコツについて解説していこうと思います。

ルンバブルな家具の選び方

残念ながら、ルンバブルを押した家具は現状少ないです。また、プライベートブランド等でルンバブルを押している家具もありますが、どうしてもニトリ等の大きい家具屋さんじゃないと家具の値段は高く感じてしまいます。

なので、ニトリ等で家具を選ぶとして、家具を選ぶ際のポイントを今回は上げていきたいと思います。

椅子 ~デスクチェアがおすすめ~

デスクチェア、ワークチェアのようなゴロゴロ転がるキャスターがついた椅子がおすすめです。椅子の下には侵入してくれませんが、通勤前に椅子を後ろに引くだけでよいからです。キャスターがついてないと移動が大変ですよね。

ダイニングチェア(キャスターがついていない椅子)の場合は机との関係も考えてルンバが通りやすい足と足の間が開いた椅子がお勧めです。

ベッド ~10㎝の隙間を確保したい~

ルンバの高さは約9.2㎝となっていて、10㎝程度の隙間があれば下にもぐって掃除してくれます。ベッドの下には物を置かないようにするとよいです。

荒業としては足の下に4つベッドをかさ上げするブロックを置いてあげると、ベッドの高さが上がります。2000円位ですし、検討してみても良いかもしれません。ニトリでも売っています。

コードは対策が必須 携帯のコード等は高いとこに設置

コード類は対策が必須です。特に携帯の充電器など端が細くなっているものには注意しましょう。良くルンバがコード類を絡めて移動不能になっています。

携帯の充電器等は高いところからつるす、床に置かないなどの工夫が必要です。

机からつるして、ガムテープで巻いただけのもの。 充電しながら机で使うこともあるため、少しの余裕は欲しい。

テレビのように端と端がくっついるコードは位置の移動はあるものの、巻きこむこなく、ほとんど対策する必要はありません。逆にある程度位置を移動させて掃除をしてくれます。

両端がくっついていれば、コードの巻きこみはない

ルンバブルな生活をするメリット&工夫

ルンバブルな生活=床に物を置かない生活 なんですね。

床に物を置かないようにすると、モデルルームのようになるため、清潔感のある部屋で暮らすことができます。

そもそも汚部屋ではルンバは動くことができません。ルンバを動かして掃除をしなくて済むために(=楽するために)掃除をするようになるため、部屋が劇的にきれいになります。

一応、ルンバのデメリットを書いておくと、値段が高いことと、掃除中に大きい音がすることです。

掃除中に音が鳴ることについてはスケジュール機能があり、平日の日中、仕事に行っている間に動かすことができます。

ルンバブルな生活をするための収納のコツ

床に物を置かないようにするため、まず物の絶対量を減らしましょう。

半年使っていないものは基本的にはごみなので捨てましょう。

洋服等も畳まず、ハンガーにかけて生活すると、取り込むだけでいいのでおすすめです。

ルンバブルな生活のまとめ

ルンバブルな生活をまとめると以下のようになると思います。

  • ルンバブルを推した家具は少ないため自分で探す
  • 探す時は移動可能なもの、10㎝以上床との隙間が空いた家具を選ぶ
  • 床に物を置かない
  • 床に物を置かないために家の荷物の絶対量を減らす

自分は引っ越してから掃除機をかけていませんが、床は綺麗です。2か月に一回程度のふき掃除でとても快適に過ごせています。

私は独身の医師なのですが、家事の浮いた時間を使って当直バイトやブログの運営などを行い、資産形成を行っています。現在総資産は1000万円を超えました。皆様もルンバブルな生活いかがでしょうか。

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